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尿失禁

尿失禁について

尿失禁=尿漏れとは、自分の意志とは関係なく尿が漏れる状態のことを指し、女性の場合は、40代、50代が一番多いのですが、ふとした瞬間に尿が漏れてしまったという 経験を持つ女性は40代以上の女性のうち3人に1人は経験していると言われています。このように尿失禁に悩んでいる人は非常に多いのですが、受診を恥ずかしがって 我慢している方がほとんどなのが実情です。尿失禁には、その状態や原因にそれぞれ応じた治療法が存在しますので、恥ずかしがらずに泌尿器科の受診をお勧めします。

尿失禁のタイプ

「腹圧性尿失禁」
女性の正常な体では、お腹に強い力(腹圧)がかかった場合、「骨盤底筋(こつばんていきん)」という筋肉が、膀胱と尿道を支えることで尿道が締まり、尿が漏れるのを防いでいます。この骨盤底筋が弱くなったり傷んだりすることによって、尿道をうまく締められなくなり、尿漏れを起こす病気が腹圧性尿失禁です。せきをする、くしゃみをする、笑う、走る、テニスやゴルフなどのスポーツをする、重い物を持ち上げる、坂道や階段を昇り降りするなど、強い腹圧がかかるような 動作をした時、尿が漏れてしまいます。

「切迫性尿失禁」
急に起こる抑えきれないような強い尿意がおこるためトイレまで間に合わなくなり尿失禁してしまう状態です。過活動膀胱(OAB)の代表的な症状です。

骨盤底筋体操のやりかた

腹圧性尿失禁治療の第一歩です

尿道を締める力を鍛えて尿失禁を予防する体操です。 1日1回5分から10分程度で終了します。毎日続けることが大事です。 体位は寝ていても(臥位)、座っていても(座位)、立っていても(立位) いずれの姿勢でもかまいません(イラスト参照)。



①尿道、膣、肛門(肛門、膣、尿道でも可)をきゅっと締めたり、緩めたりを2~3回繰り返す。
②次にゆっくりギュッと締めて3秒ほど静止します。
③その後、ゆっくり緩めてゆきます。
④これらの動作を20~30回繰り返します。

 

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